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楽天モンキーズのチアの魅力に迫る!Rakuten GirlsのKAHOさんが語る“いっしょに楽しむ応援スタイル”のススメ

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syncSPORTS by Rakutenでもおなじみの存在である、台湾のプロ野球チーム・楽天モンキーズ専属チアリーダーのRakuten Girls。チアリーダーの応援スタイルはチームや国によって違うけれど、台湾流の応援に魅せられたのが、現在Rakuten Girlsで活躍する日本人チアリーダー、KAHOさん。彼女にその魅力を聞いてみると、観戦の楽しみ方がぐっと広がった!

——元々は、楽天イーグルスのチアリーダーである東北ゴールデンエンジェルスに所属していたKAHOさん。Rakuten Girlsに入ったきっかけを教えてください。

「わたしが東北ゴールデンエンジェルスに所属していたとき、日台の交流試合があり、はじめてRakuten Girlsを見ました。 そのときのスタジアムの空気に衝撃を受けたんです。

わたしの感覚では、日本ではチアリーダーが中心となって応援をリードしていくイメージだったのですが、台湾はもうお祭り騒ぎで(笑)。チアリーダーとお客さんがいっしょになって、その場の一体感をつくり上げている印象を持ちました。実際、わたしたちの真似をして、立ち上がって踊ってくれるファンも多くいます。どちらが優れているとかではなく、その応援スタイルの違いがすごくおもしろくて。『自分もこの輪のなかに入ってみたい』と思ったのが、Rakuten Girlsに挑戦しようと決めた一番の理由です」

——Rakuten Girlsで活動するなかで感じた、チア文化の違いはありますか?

「たくさんありますが、とくにお客さんとの距離の近さです。たとえば、わたしたちはCDを発売しているので、そのサイン会や握手会もあります。個人でSNSを利用している人も多いですし、活動としては日本のアイドルと近い感覚があるかもしれません。楽天モンキーズや野球だけでなく、チアリーダーやそのパフォーマンス自体を好きになってもらう活動にも力を入れています。また髪色や髪飾り、メイクが自由。個性を大切にする文化だなと思います」

台湾で大人気のRakuten Girls。その存在をきっかけに、野球を好きになるファンも多いのだとか。

——日本のファンの方にも体験してほしいと思う、台湾のスタジアムならではの雰囲気はありますか?

「台湾のスタジアムでは一人ひとりがそれぞれの楽しみ方を満喫しています。野球を楽しみたい人もいれば、応援を目的にしている人も、カメラを構えてRakuten Girlsの写真を撮りたい人もいる。その全員が楽しい時間を共有しているんです。そこは日本の野球観戦ではなかなかない光景かなと感じますね。台湾に来た際にはぜひ、わたしたちといっしょに踊ってもらいたいです!」

——YouTubeの配信にも力を入れているKAHOさん。配信しようと思ったきっかけはありますか?

「日本の皆さんにRakuten Girlsの魅力を届けたいという一心ですね。現在Rakuten Girlsに所属している日本人はわたしだけですし、台湾のプロ野球リーグ全体で見ても日本人のチアリーダーは4人しかいません。まだまだ台湾チア、台湾野球の魅力が日本には伝えきれていないと感じていますし、日台交流の思いも込めてはじめました。わたしが動画を配信することで興味を持ってもらえるきっかけになったり、台湾に来たいと思ってくれる人が増えてくれたらうれしいなと。そしてわたしのことも知って、応援していただけたらうれしいですね」

KAHOさんのYouTubeはこちら

——KAHOさんが考える、応援の醍醐味を教えてください。

「応援した時間が、かけがえのない思い出になることです。勝ち負け以上に、みんなで楽しい時間を共有し、声を合わせた瞬間には特別な価値があると信じています。今日この1試合だけしかスタジアムに来られないお客さんもいるはず。だから毎回心に残る時間を提供したいと思いながらパフォーマンスしています。わたしも毎試合が印象に残っていますし、そんなすてきな思い出をみなさんと共有できるのが、応援する意義だと感じています」

——楽天グループでは「スポーツとともに、もっといい未来へ。A BETTER FUTURE TOGETHER」というテーマを掲げています。KAHOさんが考える“もっといい未来”を聞かせてください。

「台湾で挑戦したいと思ったときに描いた“いい未来”が、いまの環境だなと思っています。日本と台湾の交流戦も、ずっと夢見てきたこと。日本から皆さんが来て、台湾のことを知ってもらえる機会になってうれしいです。将来的には、わたしが台湾で得た経験を、日本にも還元したい。いまは楽天イーグルスで培ってきたことを台湾で活かせているので、次は台湾のことを日本に伝え、双方の魅力を橋渡しできる存在になりたいです」

同じスポーツでも応援の楽しみ方にはたくさんの形がある。それぞれの場所に行ってその空気を感じることも、楽しみ方のひとつかもしれない。「挑戦したことで、まさに自分が思い描いていた“いい未来”にいる」と語るKAHOさんは、スタンドにいるわたしたちの背中も押してくれるはず。台湾の野球観戦には選手を応援する楽しみだけではなく、わたしたちも元気になる要素が詰まっている。

TEXT:Chiharu Abe
PHOTO:Chen Nienchi
EDIT:Yohsuke Watanabe, Shiori Saeki (IN FOCUS)

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