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楽天イーグルスのアンバサダー銀次も参加!3か国のプロ野球チームが台湾で紡いだ熱狂|2025桃園アジアプロ野球交流戦

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台湾・桃園で開催された「2025桃園アジアプロ野球交流戦」。野球を通じてチーム、選手、ファン、そして都市間の交流を深めることを目的に、日本の楽天イーグルス、韓国のKTウィズ、そして台湾の楽天モンキーズが集結した。この熱戦を日本のファンに届けるためアンバサダーの銀次さんが参加。会場の熱気と交流の舞台裏をお届け!

「2025桃園アジアプロ野球交流戦」は、2025年11月7日(金)~9日(日)の3日間にわたり開催された、アジアのプロ野球文化をつなぐための国際交流イベント。台湾・楽天桃園棒球場を舞台に、楽天イーグルス、KTウィズ、楽天モンキーズが集まり、試合とあわせてさまざまなイベントが展開された。楽天イーグルスは、11月7日のKTウィズ戦と11月8日の楽天モンキーズ戦に参加。スタンドには多くの観客が詰めかけ、言葉や国籍を越えた熱い声援が響き合った。

同日の楽天イーグルスvs楽天モンキーズ戦では、台湾出身のソン・チャーホウ選手がマウンドに上がると、楽天モンキーズ側のスタンドからも大きな歓声が。敵味方の垣根を越え、故郷の英雄を全力でたたえる一体感が広がった。

11月8日(土)に行われた楽天イーグルスvs楽天モンキーズ戦。

試合前のスタジアム周辺イベントも大盛況。楽天モンキーズのチアグループRakuten Girlsによる華やかなステージパフォーマンスや、ゲーム企画などが行われ、開場と同時に多くのファンでにぎわった。

Rakuten Girlsのイベントには多くの人だかりが。

イベントエリアではゲーム企画などが行われ、試合前からにぎわいを見せた。

syncSPORTS by RakutenではRakuten Girlsで活躍するKAHOさんにも取材。

楽天モンキーズのチェン・コーイ選手と楽天イーグルスのソン・チャーホウ選手の対談も実現。記事の公開をお楽しみに!

イベントエリアには、楽天イーグルスのアンバサダー銀次さんもブースに参加。会場を明るく盛り上げた。その姿を見つけたファンが次々と集まり、ブースの周囲には自然と人の輪が広がる。なかには「銀次」と書かれたタオルを掲げ、声援を送るファンの姿も。会場全体が一体となって盛り上がる、交流戦ならではの光景が広がっていた。

ブースの鐘を鳴らす銀次アンバサダー。

楽天国際商業銀行の特典であるネックピローを装着。

イベントコーナーでRakuten Girlsのタオルをゲットし、銀次アンバサダーもご満悦。

アンバサダーの銀次さんに交流戦や同じ楽天チーム同士の対戦について、感想を聞いた。

——今回の交流戦について、率直な感想を教えてください。

銀次「台湾でこういった交流戦が行われていること自体がすてきだなと感じています。試合だけでなく、イベントを通してファンの皆さんと直接触れ合えるのは、選手やチームにとっても貴重な機会ですよね。選手たちもすごく楽しみにしていました。試合でも相手チームにいいプレーが出たときは歓声があがっていましたし、みんなが野球を通してひとつになれたと思います」

——イベントブースについての印象は?

銀次「野球を“観る”だけじゃなく、“体験する”コンテンツが多いのが印象的です。子どもから大人まで楽しめるので、野球をより身近に感じてもらえると思います」

—— 今回は楽天モンキーズとの“楽天対決”も実現しています。アンバサダーの銀次さんから見た、楽天モンキーズの強さとは?

銀次「“最後まで諦めないプレーをする”というところですね。試合を重ねながらチームが成長していくのを感じました。またチーム全体の雰囲気がすごくいいですよね。ファンとの距離も近くて、その一体感がプレーにも表れていると感じます」

——台湾出身の楽天イーグルス選手についてどう感じますか?

銀次「台湾の選手は本当に野球に熱いです。楽天イーグルスの台湾人選手はピッチャーが多いのですが、みんな『絶対にここで抑えてやる』という気持ちが伝わってきます。台湾出身の選手が楽天イーグルスで活躍してくれているのは心強いですし、交流戦を通じてさらに絆が深まったと思います。またいま楽天モンキーズでコーチをしているリン・インチェさんとは、現役時代にバッテリーを組んでいたことがありました。彼とはいい思い出がたくさんありますね」

——今回のイベントを通して、日本に持ち帰りたいものはありますか?

銀次「応援文化です!ファンとの距離感や、野球を楽しむ熱量がいいですね。こうした雰囲気を、ぜひ日本にも広めていきたいです」

交流戦を振り返る銀次アンバサダー。

野球が持つ「つなぐ力」をあらためて感じさせてくれた3日間。アンバサダーの銀次さんが持ち帰りたいと語る文化や学びは、きっと楽天イーグルスのスタジアムにもあたらしい風を吹き込むだろう。国境を越えた熱狂は、楽天イーグルス、そしてアジア野球のこれからへと、確実につながっていく。

TEXT:Shiori Saeki (IN FOCUS)
PHOTO:Chen Nienchi
EDIT:Yohsuke Watanabe, Shiori Saeki (IN FOCUS)

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