1. ホーム
  2. コラム

楽天イーグルスの2026年ルーキーを一挙紹介。東北ゆかりの即戦力から、伸びしろ無限大の育成組まで、“推し”を見つけて!

サムネイル

2025年のドラフト会議で楽天イーグルスへの入団が決まったのは、支配下7名・育成5名の計12名。数年後を見据えて一歩一歩成長していったり、いきなり一軍戦に抜擢されたり。一人ひとりがそれぞれのペースでチームの“もっといい未来”を担っていってくれるに違いない。新入団選手発表会見で話された本人たちの言葉を交えながら、12人のプロフィールをご紹介!

京都の剛腕・藤原聡大選手や、東北に戻ってきた伊藤樹選手をはじめ、内野の軸を目指す繁永晟選手、将来の正捕手候補・大栄利哉選手など、育成指名組も含めて1年目から支配下&一軍を狙える選手がずらり。2026年シーズンは一、二軍ともに盛り上がりを見せる予感が漂う。彼らの魅力を知ればチームの“もっといい未来”に期待すること間違いなし!

最速156キロ右腕で京都・花園大学初のプロ野球選手 – 藤原聡大

まず紹介するのは、ドラフト1位で入団した藤原選手。京都府にある花園大学出身で、同大学からは初のプロ野球選手となった期待の星だ。最速156キロのストレートとキレのあるスライダーが武器の即戦力投手。仙台を訪れたのは入団会見が行われた昨年12月がはじめてとのこと。「肌が痛いくらい寒い」と仙台の寒さに洗礼を受けたようだが、本拠地でのプレーを早くも楽しみにしている。「東北の地に優勝、日本一を届けられるような、ワクワクさせられるような投手になれるようにがんばります!」と意気込みを語った。「チームを勝たせる気持ちの投球」がアピールポイント。楽天モバイル 最強パーク宮城で見せる、気迫あふれる投球が今から待ち遠しい。

東北の地で土台をつくり、東京六大学でノーヒットノーランを達成 – 伊藤樹

2位指名を受けたのが、秋田県出身で仙台育英高校卒業後に早稲田大学に進学した伊藤樹選手だ。「こうしてまた戻ってきて、東北の一員としてプレーできることに喜びを感じています」と話したとおり、小学6年時には楽天ジュニアにも所属していた、楽天イーグルスゆかりの選手でもある。東北の地で基礎を培ったあと、早稲田大学では東京六大学リーグで通算22勝を挙げ、2024年5月の春季リーグでは史上25人目となるノーヒットノーランを達成。実力、実績ともに十分な即戦力右腕は、1年目から一軍での活躍も期待できる。本人は秋田開催での登板も心待ちにしており、「こまちスタジアムを僕の力で埋められるように必死にがんばりたい」と笑顔で語った。

 

1 2

Share

Share

おすすめの記事

  • バナー
  • バナー

Choose your language for syncSPORTS by Rakuten

Our services are provided within the region and laws of Japan

We provide translations for your convenience.
The Japanese version of our websites and applications, in which include Rakuten Membership Rules, Privacy Policy or other terms and conditions, is the definitive version , unless otherwise indicated.
If there are any discrepancies, the Japanese version shall prevail. We do not guarantee that we always provide translation. Certain features or messages (including customer services) may not be available in the selected language.​

Read usage guide

syncSPORTS by Rakuten!

当社のサービスは、日本国内において提供されるものであり、地域および法律に基づいています。
当社のウェブサイトおよびアプリケーションの日本語版は、原則として、楽天会員規約、プライバシーポリシーその他の規約を含む、正式なバージョンです。
翻訳は便宜上提供されているものであり、翻訳に相違がある場合は、日本語版が優先されます。
翻訳を常に提供することを保証するものではありません。特定の機能やメッセージ(カスタマーサービスを含む)は、選択した言語では利用できない場合があります。

利用ガイドを読む

人気のタグ

すべてのタグ