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楽天イーグルスとヴィッセル神戸の3選⼿も登壇!スポーツを原動力に、チャリティの輪を拡げていこう!|A BETTER FUTURE TOGETHER チャリティイベント With 楽天モバイル

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すべての人がスポーツを自分らしく楽しめる。そうした機会の創出を目指す楽天グループは、その一環として昨年12月に「A BETTER FUTURE TOGETHER チャリティイベント With 楽天モバイル」を開催した。病気や障がいと闘う子どもたちにスポーツを楽しむきっかけを届ける特定非営利活動法人AYA(以下AYA)との取り組みとして実現したこの日。楽天イーグルスの早川隆久選手、ヴィッセル神戸の宮代大聖選手、鍬先祐弥選手が一堂に会し、交わされた言葉がきっとあらたなアクションへとつながっていくに違いない。

体験企画の実際の写真とともに当日を振り返って行われたトークセッション。

2024年のチャリティイベントでの縁から、2025年は楽天イーグルスの東京ドーム戦「楽天スーパーナイター」でのグラウンドキーパー体験や、ヴィッセル神戸の国立競技場戦「Rakuten SUPER MATCH」でのエスコートキッズ体験を実現させたAYAと楽天グループ。ダイバーシティ、公平性、インクルージョンを意識し、誰もがスポーツを楽しむため、医療従事者がすべてのイベントに帯同し、安⼼安全な環境に配慮することで、病気や障がいと闘う⼦どもたちがスポーツやエンターテイメントを体験できる機会を提供してきた。

2025年12月12日、楽天モバイル六本木店で開催された今回のチャリティイベントは、そんな体験企画についてのトークセッションからスタート。

「東京ドームでは楽天イーグルスの試合で4人のお子様とそのご家族にグラウンドキーパーを、国立競技場ではヴィッセル神戸のゲームでの子どもたちにエスコートキッズをしてもらう機会をいただきました。そもそもスポーツ観戦に来るのが難しいような子どもたちだったので、あんなに大勢の人の前に出ることはないので緊張したんじゃないかな。でもみなさんとても喜んでいました。子どもたちもいい経験になったと思いますし、涙を流されている保護者も何組もいらっしゃいました。本当にありがたい機会でした」中川悠樹さん(特定⾮営利活動法⼈AYA代表理事)

「グラウンドキーパーをやってもらった試合はちょうど自分が投げていた試合なんです。整備をしている姿見て、自分たちもがんばろうという気持ちになりましたし、チームとしてもあのような機会はなかなかないので、みんなで勝とうという気持ちになっていたと思います」(早川隆久選手)

「試合前は自分たちも緊張感があるんですが、子どもたちといっしょに入場させてもらい、彼らの笑顔やちょっと緊張している顔を見ると、逆にこちらの緊張が少しほぐれた記憶があります。がんばろうと改めて思いました」(宮代大聖選手)

「極端に緊張している子もいれば、気さくに『クワー!』、『タイセイ!』と話しかけてくる子もいて。それぞれでおもしろいですよね。ハイタッチしたり、ひと言声をかけて、ちょっと喋ってから入場したことを覚えてます」(鍬先祐弥選手)

医師としての顔も持つ中川さん。AYAを設立したのは2023年のこと。

楽天イーグルスの早川隆久選手はAYAの取り組みに賛同し、昨年からは寄付も行なっている。

2025シーズンもリーグ戦で2ケタ得点を挙げ、日本代表にも選出されたヴィッセル神戸の宮代大聖選手。

2025シーズンは30試合以上に出場し、チームに貢献し続けるヴィッセル神戸の鍬先祐弥選手。早川選手とは同じ大学出身というつながりも。

実際にグラウンドで選手と子どもたちをつなぐ貴重な機会は、子どもたちはもちろん、選手たちにも大きな力となる。これもスポーツがつくる“もっといい未来”の礎。

さらにトークショーでは、ファンから寄せられた質問に答える場面も。特に「やってみたいポジションはありますか?」という質問に対し、鍬先選手は「フォワードやウイングはゴールに絡む回数が多くて正直うらやましい。やってみたいですね。大聖がケガしたらいつでも出ますよ」と冗談交じりに回答。
これに対し宮代選手が「ケガしないんで、出番はないですね(笑)」と返すシーンに会場は笑顔に包まれ、ファンと選手の距離の近さを感じさせる、温かなやりとりだった。

ファンと選手をつなぐ温かなイベントだということを実感する。

早川選手とヴィッセル神戸の2選手はこの日が初対面だったが、イベントでは時折笑顔も溢れ、会場は終始リラックスした温かなムードに包まれていた。

イベントの終盤には“もっといい未来”への思いをつなげるアクションとして、早川選手からはウォームアップシャツ、宮代・鍬先選手からはスパイクが中川代表に贈呈された。

さらに宮代選手のスパイクは、特定⾮営利活動法⼈AYAのご招待で参加されたファンの少女へ直接プレゼントされる特別な演出も。受け取った嬉しそうな顔とともに「こんなにかっこいいスパイクがもらえてうれしいです。2025年はリーグ3連覇と天皇杯優勝ができなかったので、2026年はまた2冠を取ってほしいです。これからもたくさん応援に行くのでがんばってほしい」と、まっすぐなメッセージが届けられた。

早川選手と、この日は登壇していないが古謝樹選手の両名から贈られたウォームアップシャツは楽天イーグルスを象徴するクリムゾンレッド。それぞれ選手の直筆サイン入り。

ヴィッセル神戸の2選手から贈られたサイン入りゲーム用スパイク。左が鍬先選手、右が宮代選手のもの。

宮代選手の大ファンである少女に直接スパイクを手渡しする特別演出。

憧れの選手との2ショットは一生忘れられない思い出になったはず。

「やっぱり病気、障がいゆえにスポーツを諦めている人がいるんです。でも東京ドームや国立競技場に立てるなんて思ってもいなかった子どもたちや、家族の方々にそういった場を提供していけるのは我々AYAと楽天グループさんの強みだと思っています。人々の心がつながり合い、可能性が広がる。我々と、関わってくださる選手の方々、応援してくれるファンの方々を通じて、これからも様々な体験をできる場をつくっていきたいです」。

中川さんが語るようにプロのグラウンドに足を踏み入れ、憧れの選手と直接触れ合うというのは大きな力になる。スポーツは誰もが楽しむ権利がある。そして、小さなころのそんな体験もスポーツがもたらす“もっといい未来”につながるはず。今年もそんな瞬間が多く訪れることを期待したい!

TEXT:Satoru Komura
PHOTO:Teppei Hori
EDIT:Yohsuke Watanabe (IN FOCUS)

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