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スポーツの未来が少し見えた?体験型イベント「Future Festival」を満喫|Rakuten Optimism 2024

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8月1〜4日に東京ビッグサイトで開催された、楽天グループ最大級の体験イベント「Rakuten Optimism」の一環として、"ちょっと先の未来を感じる"コンテンツが数多く出展された「Future Festival」。syncSPORTSでは、さまざまなサービスを通して最新テクノロジーを体験できたこのイベントの中から、スポーツ関連のブースにフォーカスして紹介したい。AIやVRを駆使したスポーツコンテンツは子どもから大人まで大盛況。今後スポーツの感動をより身近にするカギは、テクノロジーが握っているのかも?

AI診断でスコアの伸び悩みも解決!!|楽天GORA

「Future Festival」の会場内で、一番長い列を作っていたのがこの「楽天GORA」ブース。今や若年層の間でも人気アクティビティとなったゴルフを軸に、「お買いものパンダのパターパラダイス」と、「AIゴルフスイング診断チャレンジ」を展開した。

クラブを握れば真剣勝負。転がる先は果たして……?

AI解析技術の裏側にも、興味津々。

経験者はもちろん、未経験者も気軽にチャレンジ!

レーダーチャートでスイングをわかりやすく評価。

AIゴルフスイング解析は、来場者がカメラの前でスイングをするとAIが約50個のチェックポイントを確認したうえで総合評価を表示するというもの。慶應義塾大学やRITと産学連携で、約2年間かけてモデル開発や学習を行ったのだそう。解析精度の高さや結果の妥当性について感心する来場者の姿が目立った。楽天GORAブース担当、ゴルフ事業ビジネスイノベーション部の桑原理宏さんは、「日本のゴルフ人口は約800万人と言われていますが、ゴルファーの約80%はスキルアップに課題を感じています。今回のコンテンツによって客観的に自身のスイングを把握し、スキルアップ効率が上がるきっかけになればと思っています」と話す。

まるで“ホンモノ”を体感するかのように。|楽天競馬・楽天Kドリームス

続いて「楽天競馬・楽天Kドリームス」ブースでは、公営競技を身近なスポーツとして楽しんでもらうための施策が用意された。実際の競走馬に乗った視点を楽しめる「VRジョッキー体験」や、楽天競馬のAI予想家・福来エマと「勝ち馬対決」、競輪選手のスピードに挑戦できる「6秒間ワットバイクチャレンジ」など、テクノロジーを駆使した特別な体験に来場者も興奮!

未来のジョッキー誕生!?

楽天競馬のオリジナルAIキャラクター、福来エマ。

この日のAI予想結果は上々な模様。

ベストを目指して6秒間の全力疾走!

競技選手は、養成所での厳しい訓練を経て試験に合格し、免許を取得したプロであり日々厳しいトレーニングを積んでいるアスリート。また、「ケイリン」がオリンピック競技であることも認知としてまだ低いのが現状。同ブースを担当するドリーム事業ドリーム事業統括推進部の平井眞美子さんは、「競馬や競輪などの公営競技はギャンブルとして理解されがちですが、その収益金は福祉や医療、スポーツ振興など地方財政への貢献に役立っています。幅広い世代の方々が気軽に競技を楽しむことができるよう、ITを活用して地域や情報格差のない環境を提供したいと考えています」と話す。

プレーする人も観る人も笑顔になれる。|Sports for Everyone

会場内のさまざまなコンテンツのなかで、親子で楽しんでいる姿が印象的だったのが「Sports for Everyone」ブース。選手アバターを相手にポイントを競う「Sports Challenge」は子どもたちから高い人気を呼び、前後2人乗りの自転車を操作する「Tandem Cycling」では、漕ぎ手がアイマスクをしブラインド状態での操作を体験。それぞれの様子を交えたスポーツ新聞風の記事をAIがリアルタイムで作成するなど、好奇心をくすぐるサービスを展開した。

選手アバターの楽天イーグルス浅村選手、楽天モンキーズ林立選手と対戦。気分はエース&ホームランバッターの二刀流。

ヴィッセル神戸の前川選手アバターに対し、高ポイントを目指してシュート!

役割が異なる2人の息の合ったコンビネーションがハイスコアの秘訣。

来場者それぞれがスポーツに触れながら喜んでいる姿を見て、ブース担当のブランドパートナーシップアクティベーション部、田邉直樹さんは次のように話す。「スポーツといってもさまざまな種目がありますが、それぞれを実体験してもらうことで見えてくる景色があると思っています。そういった機会をこれからも生み出していくことで、誰でもスポーツが楽しめる未来を、そしてスポーツとともにもっといい未来が作ることができればと考えています」。

やっぱりライブ感あってのスポーツ! バスケットコートにはビッグなゲストも来場。|NBA Rakuten・UPRISING・WUBS

「NBA Rakuten」ブースと「UPRISING/WUBS」ブースは、それぞれがスポーツの“ライブ感”にフィーチャー。まず、国内でも年々盛り上がりを見せてきているバスケットボールだが、その本場といえばやはりアメリカのNBA。ブースにはNBAプレーヤーたちのサイン入りグッズの展示や、試合で実際に使用されているバスケットリングを設置するなど、本場さながらの空気が会場に流れる。また、コート上にはNBA Rakutenがプロデュースするアパレルも並び、“バスケットボール=スタイリッシュ”であることを強く印象づけた。NBA Rakutenブース担当、スポーツストリーミング&ライブコマース事業部の井上隆志さんは「NBAと日本を近づける一助となればと思っています。わたし自身、NBAを夢見ていた少年でした。夢は人の原動力。NBAを通して夢を見て、人生を豊かにしてもらいたい。夢がある未来、楽しみがある未来を提示したいですね」と話してくれた。

NBA JAPAN GAMES2022で使用したバスケットゴールを展示。

イベント初日には現役NBAプレーヤー、ジャレン・ジャクソンJr.の姿も!

WUBSブースは、グローバル規模で1年に1回催している「WUBS(世界大学バスケ選手権)」について案内。大学バスケを盛り上げるべく2022年から行われ、来場数も年々増加傾向にある大会なのでぜひチェックしてほしい。UPRISING/WUBSブースを担当するエンターテインメントコンテンツ事業IPコンテンツ事業部の日置ルイさんは、WUBSについて「バスケファンはNBAやB.Leagueといったプロバスケに関心があることがほとんどですが、未来のバスケプロになり得るトップ大学生による、大学生ならではの全力のぶつかり合い、情熱をぜひ体感していただきたいです」と話す。

国内外の大学チームによるハイレベルな戦いもWUBSの魅力。

UPRISINGブースでは、スケートボードのデモンストレーションを実施。アンバサダー「TEAM UPRISING」の藤澤虹々可さん、藪下桃平さんに加え、世界ランキング男子ストリート部門10位の佐々木音憧さん、石丸葵さんが会場でパフォーマンス!藤澤さんは「こういった場をいただけることは、スケートボードをもっと多くの人に知ってもらえる機会になると思うのでとても嬉しいです」とコメント。

リアルイベントだから感じられる、デッキを弾く生音や疾走感!

左から藤澤虹々可さん、石丸葵さん、藪下桃平さんと、彼の肩に乗る佐々木音憧さん。

技術を用いることで、スポーツは誰にでも気軽にもっと楽しめるようになる。あなたが求めるのは、どんなテクノロジー? その声を未来へいっしょに届けていこう。

TEXT:Keisuke Honda
EDIT:Yohsuke Watanabe(IN FOCUS)

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